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令和4年4月の霊神符だより

合掌 最近はお日様が気持ちいですね。桜のキレイな季節が近づいてきておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

今月は「撰時鈔」の一節についてです。

 

「前代未聞の大闘諍、一閻浮堤に起こるべし」

 

さて「闘諍」は「争い」等の意味を指します。一閻浮提は地球上全てのことです。日蓮聖人が御存命の時代の事を指しているのか、それとも将来の事を指しておっしゃっているのかは色々な解釈ができるとは思います。

とは言っても、皆さんもご存じの通りの事が起きています。ロシアがウクライナを侵略しようと攻め入っています。海の向こうの話とは言え、日本も地政学的に複数の核保有国に囲まれていますから決して他人事ではありません。今までのようにアメリカにべったりと頼って、安穏とはして居られません。

 

そしてこの一節です。前代未聞の事は起こります。ここ数年の流行り病もそうですし、今現在のこの世界情勢もそうです。

 

その中で我々ができる事は限られています。お守りを握りしめ、日々の生活の中で一生懸命生きるという事、そして一生懸命に御題目をお唱えする事。これくらいしかできる事はないのかなと思います。でもそうする事できっと事態は好転してきます。お守りを信じて、日々の生活を精一杯お過ごし下さい。

 

では今月も沢山の幸せが皆様の元に届きますように。

では又来月です、ゴキゲンヨ~ ~ ~。          敬具

 

令和四年三月二十八日

涌泉寺お守りの会 代表代行 山口法光

涌泉寺お守りの会会員各位

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