令和4年3月の霊神符だより
合掌 寒波が続けて来ておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
体調にはお気を付けくださいませ。
今月は「食物三徳御書」の一節より
「人にものを施せば我が身の助けとなる。例えば人のために火をともせば、我が前あきらかなるがごとし。」
人に親切にすればその相手だけでなく自分にも善い報いとして返ってくるという「情けは人のためにならず」に似た表現です。
三月はお彼岸月です。お彼岸と言えば仏道修行をする月です。修行の内容は六種類あります。布施 持戒 忍辱 精進 禅定 知恵 を指します。今回のこの一節は「布施行」のことです。大乗仏教の肝心は利他であります。他人のために良い行いをしましょうという事です。
この「布施」というのはその他人のために行う利他行です。涌泉寺の三月の行事案内にも、詳しく書いていますのでよくお読みください。
皆さんは、常日頃から人のために色々な事をされているかとは思いますが、特に、このお彼岸の時期に、皆さんが常日頃着帯しておられ、ご守護いただいているお守りの仲間を増やすって、如何でしょうか?
また新しい仲間と、また違った発見があるかもしれません。これでまだ物足りないなと思った時には、是非とも周りの皆のためにと、お題目をお唱えしてみてください。そうすれば、きっと素敵な世の中になるだろうと思います。
では今月も沢山の幸せが皆様の元に届きますように。
では又来月です、ゴキゲンヨ~ ~ ~。 敬具
令和四年二月二十五日
涌泉寺お守りの会 代表代行 山口法光
涌泉寺お守りの会会員各位
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